MoneyForward クラウド会計 連携アプリ

証憑を、そのまま
仕訳へ。

領収書や請求書を読み取り、MoneyForward の仕訳をその場で起票するデスクトップアプリ。

AIの役割を「会計」だけに閉じ込め、登録の前に必ず人の確認を挟む設計。
だから、AIに不慣れな事務所スタッフでも迷わず・安全に使えます。

Windows / Mac 対応 ・ バージョン 0.1.0 ・ 発行 ARUKU K.K.

MF-boki の仕訳画面。AIが起票した仕訳を複式簿記の借方・貸方で編集でき、右側で元の証憑と見比べられる。

AIが起票した仕訳を、複式簿記の借方・貸方そのままの形で確認・編集。元の証憑を横に並べて見比べ、貸借の一致まで確かめてから MoneyForward へ登録します。

01Concept なぜ「専用」なのか

なんでもできるAIは、便利な一方で「怖い」。
会計の現場で本当に必要なのは、できることを絞ったAIです。

自由に指示できる汎用的なAIは強力ですが、何でもできてしまうがゆえに、誰に何をさせるかを管理しづらく、 出てきた答えが正しいかの判断もすべて人に重くのしかかります。事務所の全員に安心して任せられるものではありません。 MF-boki は逆の発想でつくりました。AIにできることを「証憑を読み、仕訳の下書きを作る」ことだけに限定。 決まったレールの上だけを走らせ、MoneyForward へ反映する前には必ず人が確認します。

汎用的なAIに任せると

  • 何でも操作できてしまい、範囲を絞れない
  • 出力が正しいかの判断が、毎回人の負担に
  • 使いこなしにプロンプトの工夫が要る
  • 誰にでも安心して使わせる、とはいきにくい

MF-boki の場合

  • できるのは「証憑 → 仕訳の下書き」だけ
  • 登録前のレビューを必須にして暴走を防ぐ
  • 決まったワークフロー。プロンプト不要
  • 触れる科目・部門を、あらかじめ限定できる

レールの上だけ

自由なチャットではなく、証憑から仕訳へという決まった流れだけを進みます。

確認してから登録

AIが作るのはあくまで下書き。確定して MoneyForward に反映するのは人です。

許可した範囲だけ

プロファイルで、触れていい勘定科目や部門をあらかじめ固定できます。

02Features できること
01

証憑から仕訳を自動起票

領収書・請求書の内容を読み取り、日付・金額・取引先から勘定科目まで埋めた仕訳候補を自動で作成します。

02

会社ごとの勘定科目に対応

MoneyForward から各社のマスタ(勘定科目・取引先・部門・税区分)を取得し、その会社のルールに沿って起票します。

03

プロファイルで起票ルールを固定

「小口現金の証憑だから貸方は小口現金にまとめる」「社長の立替だから貸方は未払金・補助科目は社長立替経費に固定」のように、用途ごとに起票ルールを決め打ちできます。部門ごとにプロファイルを分け、使う勘定科目を変えることも可能です。

04

使い慣れた帳簿の形で、サクサク編集

生成された仕訳は、複式簿記の形式で一覧表示。デスクトップアプリならではの軽快な操作感でその場で修正し、納得してから MoneyForward へ登録できます。

05

高精度AIエンジンを同梱

お持ちの ChatGPT(OpenAI)アカウントでサインインして利用。高精度なAIで読み取り・起票します。別途インストールは不要です。

06

MoneyForward 公式連携・証憑添付

MoneyForward 公式のリモート連携で接続。対応する認証では、元の証憑ファイルを仕訳に添付してアップロードできます。

大量の証憑を、まとめてAI起票

MF-boki のAI一括起票画面。たまった証憑をまとめて選び、一度に仕訳化できる。

たまった証憑をまとめて選び、AIで一気に仕訳化。1件ずつの手入力から解放されます。

複数の関与先を、ひとつの画面で

MF-boki の事業所一覧画面。関与先ごとの作業キューと状態を一覧できる。

関与先ごとに証憑・レビュー・接続状態を一覧。会社を切り替えながら作業できます。

03Security データの取り扱い

会計データは事務所の生命線です。MF-boki では、あなたの会計データは、お使いのPCと、 あなた自身が接続した OpenAI・MoneyForward の間だけで完結します。 証憑や仕訳が送られるのはこの2つだけで、MF-boki をつくった私たちを含め、ほかのどこにも渡りません。

証憑・会計データ
お使いのPC内
MF-boki
あなたのPCで動作
OpenAI
AIによる読み取り・起票
MoneyForward
仕訳の登録

データが向かう先は、この2つだけ。MF-boki をつくった私たちのもとには、あなたのデータは届きません。

外部送信は2社のみ。証憑・会計データの送り先は OpenAI と MoneyForward に限られます。
つくった私たちにも届きません。利用状況の収集・解析・送信の仕組みそのものを持たないため、私たちがあなたのデータを覗くことはできません。
データは各PCにローカル保存。取り込んだ証憑や設定は、お使いの端末内に保管されます。
各自のアカウントで認証。OpenAI も MoneyForward も、利用者ご本人のアカウントで接続します。

はじめましょう

ダウンロードして、最初の証憑を読み込ませてみてください。

ダウンロードページへ

Windows / Mac 対応 ・ 一度入れれば、以降の更新は自動で適用されます